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NEW「黒田バズーカ3とは何だったのか?」
2015年1月29日(金)、市場では何が起きたのか?

2016年1月29日(金)の株式市場の値動きを調べてみる

この日は、日銀の制作委員会・金融政策結滞会合が午前9時から午後0時31分まで開催されていました。そして、午後0時38分、「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入が公表されました。

以下がiAlgoのトップ画面です。

 

kurodaB3_20160129

 

このニュース(黒田バズーカ3)は昼休み中から噂となっており、後場寄り(午後0時30分)から市場全体が急騰します。ところが、株価は午後0時47分過ぎから急落して、午後1時17分にCMD平均株価で見て、前日比マイナスとなってしまいます。

 

ところがところが市場は、午後1時20分に安値を付けた後から再び急騰を始めて、午後2時53分い高値を記録して、この日のほぼ高値で取引を終了します。

 

この日ほど振り回される日は、過去にあまり例がありません。

*1990年のバブル崩壊の時には、一日にストップ高、ストップ安を付けることはありましたが、その時以来の激しさかもしれません。

 

この日の分析をiAlgoデータを使って、このコラムで展開してみます。

 

☆2016日4月22日(金)に予定している三社(東証、ウルフラム社、CMDラボ)共同ワークショップにて、この分析を解説する予定です。翌週の4月25日(月)に本コラムに公開予定です。

(更新日:2016年4月11日)

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